人それぞれの効果ではありますが、大きな流れとして、最初始めたときは慣れなかったり、恥ずかしかったりで、スタジオの端っこでレッスンを受けていても、先生から褒められたり、発表会でスポットライトを浴びて行くにつれて、徐々に「前に立って先生に見てもらいたい」、「真ん中に立って注目されてみたい」という気持ちになってきます。その中で自然と競争心が育ち、自己アピールすることや、個性を持つことができるようになります。
その効果として「最近よく笑うようになった」「自分から挨拶をするようになった」「学校で手を上げるようになった」「集中できるようになった」など、明るく子供らしい元気のよさや、集団行動における礼儀正しさなど、ダンスレッスンの中で自然と身につく傾向があります。